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リハビリテーション

リハビリテーションは、高齢者からお子様・スポーツ選手の怪我や他院での手術後の方まで幅広く対応しています。
整形外科専門の理学療法士が予約制で個別対応できる様に配置しており、状態に合わせてリハビリメニューを組みます。
また、最新の医療機器や163㎡のリハビリ室など、より良い環境で医療を提供することを心がけています。
リハビリテーション リハビリテーション
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代表的なリハビリテーション例
ひざの痛み  首、肩の痛み  腰の痛み  手の痛み  足の痛み  股の痛み  スポーツ傷害

ひざの痛み

ひざの痛み ひざの痛みには多様の症状があり、原因は様々です。変形性関節症(へんけいせいかんせつしょう)は加齢、肥満、けが、O脚、X脚などにより軟骨が変性したり、摩耗したり、滑膜や骨の増殖性の変化をおこし、痛みや腫れが生じます。
初めはあまり自覚症状かない場合が多く、膝を動かし始めるときに痛みを感じることはあっても、しばらく休んだり、湿布などで痛みが治まるため、放置してしまいがちです。変形が進行すると、膝を動かすこと自体が辛くなり、立つことも困難になることもあります。また、膝に水がたまり曲げ伸ばしが困難になります。
治療は運動療法を行い保存治療が主体となります。
曲げ伸ばしの運動や自宅で出来る運動指導、痛みがある時の対処の仕方など個人に合った治療を行います。
その他の症状に対しても、症状に応じて適切な診断と治療を提供します。

首、肩の痛み

首、肩の痛み 痛くて腕が上がらない。激痛で夜も寝られないくらい肩が痛い。このような症状で悩まれている方は多くいます。症状も軽度なものから重度なものまで。
また、時期によって症状が変わることもあります。不適切な治療では、炎症を強め痛みが増強したり、拘縮の悪化を招きます。
夜間痛がひどい時には、適切なポジショニングの指導を行い、動きの硬さに対しては、自宅での運動やストレッチ指導を行います。
理学療法士による運動療法と機器を用いての物理療法を併用して痛みに対して治療を行います。

腰の痛み

腰の痛み 同じ姿勢を取り続けると痛い、デスクワークで腰が重くだるく感じるという症状や、おしりから足にかけて痺れる、感覚が鈍い、歩き続けることが困難である、力が入らないという重度の症状など腰の痛みは急性的なものから慢性的なものまで様々なものがあります。
原因としては、腰の骨のズレや神経を圧迫することによって起こる神経症状や、筋肉の硬さからくる姿勢不良によるものなどがあります。
医師の診断の下、的確な治療法を選択し、最新機器を用いた物理療法やストレッチや日常生活動作の指導、運動の指導などを行います。

手の痛み

手の痛み 手の痛み 転倒した時に手を付くと骨折をすることがあります。骨折後は手術でも保存治療でも固定期間が発生し、手の動きが悪くなります。
日常生活において、手首の動きは非常に大切であり、放っておくと動きがかたくなります。固定期間中も筋肉をほぐしたり、拘縮を防ぐための治療を行います。
また固定終了後も定期的にリハビリを行うことで、日常生活に困難なく動きを獲得することができます。

足の痛み

足の痛み 歩く時の痛みや靴を履いた時の違和感。ヒールを履く女性では、母趾が変形する外反母趾で悩む方は少なくありません。
また、年齢やスポーツを問わず足に痛みを生じる偏平足や骨の変形もあります。治療としては運動指導を行います。
また当クリニックではインソールを用いての治療も行っており、熟知した専門の理学療法士がいます。
自費にはなりますが、一人一人正確に評価を行い、各個人の足に合わせたインソールの提供も行います。

股の痛み

股の痛み 変形性股関節症(へんけいせいこかんせつしょう)とは、股関節の軟骨がすり減って痛みが出たり歩行困難になる病気で、女性に多く見れます。
原因は股関節の形が元々異常であることから発症する場合と、純粋に老化による変形で発症する場合があります。
股関節の形が元々異常な場合は、先天性股関節脱臼や先天性臼蓋形成不全を患い、これらが原因で変形性股関節症に移行していきます。
主な症状は関節の痛みと機能障害です。
初期は、立ち上がりや歩き始めに足の付け根に痛みを感じます。また、長時間の歩行や階段の昇り降りでも痛みを感じます。
進行するとその痛みが強くなり徐々に日常生活に支障をきたすようになります。
治療は、股関節への負担を減らすための運動や股関節を支える力を強化するための運動を行います。
また、手術を行った場合の退院後のリハビリも行っております。

スポーツ障害

スポーツ障害 スポーツ障害 スポーツ障害 スポーツ傷害は、スポーツによる運動器の外傷(スポーツ外傷)とスポーツを続けることで起きる身体の障害(スポーツ障害)があります。
スポーツ外傷はプレー中の外力によって組織が損傷した場合で、捻挫、打撲、肉離れ、骨折、脱臼、靭帯損傷などのケガです。
スポーツ障害は、使いすぎや繰り返しかかるストレスで痛みが生じ、慢性的に症状が続くもので、疲労骨折や、腸脛靭帯炎などが挙げられます。
当クリニックでは、様々なスポーツ外傷に対応しており、症状や年齢、性別、スポーツ種目、ポジションなど個人に合わせた治療を行います。
安静指導から基礎トレーニング、復帰に向けた動作指導まで早期復帰に向けて適切なリハビリを行います。症状によっては、インソールやテーピングの指導なども行います。


リハビリテーション機器
リハビリテーション機器

リハビリ予約電話のご案内(2回目以降の方のみ)
リハビリの予約・予約時間変更は電話でも受け付けております。
受付時間内にリハビリ直通電話092-710-7457におかけの上、担当理学療法士名をお伝え下さい。なお、初診の方は予約を受け付けておりませんので、ご了承下さい。

※診療やMRIに関するお問い合わせは総合受付(092-710-7455)までお願いします。

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