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院内設備

静音設計の1.5テスラ超電導MRI、整形外科に適した超音波診断装置、腰椎・大腿骨で測定する信頼度の高い骨密度測定装置、X線被曝を低減できるデジタルX線撮影装置などの最新の医療器機を導入し、的確な診断をサポートします。

MRI
最新型1.5テスラMRI Vantage Elan 当院では、地域の患者様により高度な医療を安全に提供するために、最新型1.5テスラMRI Vantage Elanを導入しています。
検査時の騒音を大幅に低減し、トンネル長も約1.6mと短いため、患者様が快適に検査を受けて頂ける環境を提供しています。
MRIは、磁石と電波により体の内部を画像化します。このため放射線による被曝がなく、縦、横、斜め等、様々な断面の情報を得ることができます。
膝関節を中心に肩関節や腰椎などの広範囲検査も可能です。
詳しい検査内容は、医師またはスタッフまでお気軽にお尋ねください。

骨密度測定装置
骨密度測定装置 GE(ゼネラルエレクトリック)製 Chorale 当院では、骨密度測定装置 GE(ゼネラルエレクトリック)製 Choraleを 設置し、骨粗しょう症の予防、診断および治療に取り組んでいます。
【骨密度測定検査について】
◆骨折すると多大な苦痛を強いられる脊椎部、大腿骨部の骨密度を測 定することができます。
◆測定は 約10分以内、痛みもありません。お気軽に当院スタッフまで お申し付けください。


診察室
診察室 明るく開放的な診察室で、患者さんの不安を取り除く環境づくりをしています。
また、診察では最新のモニターに映し出されたレントゲン・MRI画像や身体模型をもとに出来るだけ分かりやすい説明を行なっております。

電子カルテ
電子カルテ 当院では、最新の電子カルテを導入しています。
これは厚生労働省が求める電子カルテの3原則である、真正性、見読性、保存性の要件をクリアしています。
また、電子カルテは医療用画像管理システムとも連動しています。
このシステムを用いることにより、院内の各部門どうしの連携が確実でスピーディーになります。
例えば、X線撮影の画像は撮影後すぐに診察室で読影することができるようになります。また、診療終了後の情報もすぐに会計に伝達されます。
過去のカルテや画像の情報も瞬時に閲覧可能になります。
なお、院内で蓄積された医療情報は、2重3重のバックアップシステムとアクセス管理によって厳重に管理されています。

リハビリテーションについて

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